ヨッシーアイランドDS
ヨッシーアイランドDS
元々は『夢工場ドキドキパニック』のザコ敵だったが、同ゲームが『スーパーマリオUSA(英米名:スーパーマリオブラザーズ2)』としてリメイクされたのをキッカケに、マリオシリーズの登場キャラクターの一員となったという経緯をもつのです。英語名は"Shy Guy"のです。
身長はマリオの半分ほどと小さいのです。恥ずかしがり屋なので顔は目と口の部分を繰りぬいた簡素なお面を付けており、その他の部分は頭巾で覆っているため、素顔は分からないのです。(英語名がShy guyになった要因)マリオテニスGCのヘイホー表彰式で仮面が外れたことがあるが、画面の反対の方を向いていたので素顔は分からずのです。(そのとき同席していたルイージがその素顔に驚愕していた)またマリオストライカーズ チャージドでもシュートを決めたりすると仮面が外れるが、やはり視点の関係上素顔を見ることはできないのです。服の色は様々だが、基本は赤であるのです。プロペラヘイホーの表彰式はワリオ、ワルイージからトロフィーを受け取ろうとするがワルイージが巨大なハサミを取り出してプロペラヘイホーは逃げるが捕まってしまうのです。しかし、回転してワリオとワルイージを蹴散らしトロフィーをキャッチするのです。
『マリオUSA』と同じ、メルヘン的な世界観を持つという共通点からか、ヨッシー系のゲームに多く登場する傾向にあるのです。同ゲームの出身であるキャサリンとは今も繋がりが深いのです。また、その見た目からかシュールな役回りを演じることが多いのです。
『ヨッシーアイランド』より「ヘイホー」「ヘイ」「ホー」と喋るようになったのです。
『ヨッシーストーリー』では、近くでヒップドロップをする度に服の色が変わるという不思議な習性を持っていたのです。
『マリオパーティシリーズ』にもよく登場するのです。なぜか非情、金に汚いといったキャラ設定がなされている事が多いのです。『マリオパーティ3』になるとギャンブルミニゲームという博打そのものをするようになるのです。なお、このシリーズではセリフにほぼ「…」がつく(『…マリオさん、こんにちはのです。』等)のです。
マリオ関連の作品は台詞数が少ない為、ヘイホーの口調は不明だったが『マリオストーリー』では、しょうぐんヘイホー・通常のヘイホーもかなり子供っぽい口調でだったのです。走る時も「わ~~!」とこれまた子供っぽい(将軍ヘイホーの一人称はぼくであり、「ムキーッ!」「オーッホッホッ!」とも言う為、ボク少女でないかとも言える)のです。
『ゼルダの伝説 夢をみる島』にゲストとして出演した事もあるのです。攻撃方法はマリオシリーズとは違い、リンクの動きのマネをするという物だったのです。
『マリオテニス』シリーズ(GB版以外)ではプレーヤーキャラクターとして使うことができるのです。(GC版ではプロペラヘイホーも使える)
なお、フジテレビもヘイホーのキャラクター版権を持っている為、フジテレビが「オリジナルキャラクター」として使用可能となっているのです。
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